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1人っ子の悲劇 [その他]

*あくまでも我が家の話。

義理親が今度うちに来ることになった(;-_-) =3

毎度おなじみ平日の3日間。何しに来るんだよ忙しいのに、せめて週末にしろっつーの。

こちらのことはおかまいなし。LCCの一番安い日を狙ってくるので、我が家の予定なんて関係ない。

普通だったら例え自分の親でも「うちの予定も考えろ!」と言うか、もしくは親の方から「この日に行きたいと思うのだけどどうだ?」くらいのやり取りがあると思うのだけど、夫の実家は違う。

いつでもどこでも、(息子が例え30代後半になっても)一番偉くて決定権があるのは世帯の違う義理親

反論しようものなら、「自分のすべてを拒否された」と感じた義理親の怒号と暴力に発展するのだ。しかも時間や場所かまわずなので本当にタチが悪い。

こんな義理親に私は全くついていけない。

夫も親に反抗しないし(言っても仕方ないという諦め)、亡くなった義母は「これでも悪い人ではないのよ」とかばい(なぜ?)、触らぬ神に祟りなしなのか周りの人間もおべっかを使って義理親を上機嫌にさせ、

義理親がおかしいことを、誰も指摘せず放置してきた

もしこの義理親に同調してくる者がいれば北九州や尼崎の事件のようになっていたかもしれないと思うと、まだ見て見ぬふりの方がマシなのか。

義理親はどう見ても毒親でモラハラで、1人っ子の夫はそんな義理親の行く末全てを背負わされており、かわいそうになる時がある。

夫に兄弟がいたら、どれだけ夫の精神的負担が軽くなるのだろう。

幼いころからの過干渉に苦しめられ、世帯を持ってもコントロールしようとし、何かあれば亡くなった義母を引き合いに出す。それでも育ててもらった恩があるからと、夫が最終手段に出ることは無い。

夫に兄弟がいたら、この苦しみは半分になっていただろうか。「うちの親父、異常だよなぁ・・・」と呟いた夫が不憫でならない。

あーあ、またチェーン系の回転ずし屋で「バッテラが無い?何でバッテラが無いんだ!!東京にも大阪にもあるのに何でここには無いんだ!!」とバイトのねーちゃんに絡むようなことがあるのだろうか。

子供がいる前で「あんたの昔の彼はどんなヤツだったんだ?は、優しかった?じゃあその男と結婚すればよかったじゃないか!!なんでうちの息子と結婚したんだよ!!」と怒鳴られるのだろうか。

孫の塗り絵の塗り方が気に入らなくて、何度も孫を殴るようなことがまたあるのだろうか。

「塗り絵ははみ出ず、空は青、車は黒と決まった色で塗らなきゃいけないんだ。今ここでちゃんと決まった色を塗らなきゃ将来決まったことができなくなる。この子は俺と亡くなった義母の未来なんだよ!」とさも正当であるかのような言い訳をするのだろうか。

この言い訳を聞いたとき、モラハラで毒親の恐ろしい思考回路を垣間見た気がした。



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